Eun-sik Park Audition report.

さて、オーディションレポート二つ目は先月末にあった、エッセンのコレオグラファーEun-sik Park のオーディション。
緊急募集やったため少人数での短い時間のみでした。
エッセンにあるKunsthaus は中央駅からトラムで20分ぐらいの閑静な住宅街の中にあったので調べていかなかったらたどり着かなかったかも。。。扉をはいると写真の文字が、、、 意味は「一日に一回は禁じられたことをしなさい」
禁じられたことを許されたら、または命令されたら、すでに禁じられたものではないので、忘れたころにやろうと思います。
一日一善、一日一悪。

オーディションは11時から始まりました。
どうやらコレオグラファーは朝が苦手らしく、眠そうです。
でもニコニコしてます。笑い顔に共通点を感じました。

すでに働く予定の人が二人きてました。
そのうちの一人がウォームアップを担当します。
床から始まるゆるーいアップからリモンテクニックの流れでした。
その後すぐに振り付けが始まります。
なんというか、愛だの恋だののないピナ的な振り付けでした。
あとで聞いたらピナ(Volkwang Schule)の学校出身で、FTSやピナのところでも働いてたみたいです。

時間が短いからか結構ちゃきちゃき進みます。
目がさめました。

その後インプロビゼーションです。
タスクはゲームのキャラクター。
僕にとっては難しい課題です。
ゲーマーなので無駄な知識が一杯あります。
インベーダーから最新mmorpgまで。
なにをしたかは企業秘密です。

次は身体の部分が泣いてる、でした。
それはフィジカルかテアトリカルかどちらに方向性がいいですか?
と聞いたら、「あなたの感じたままに」といわれました。

でたでた。(オーディションのコツ参照)

ぬぼっとそれもこなし、
お次はチベット文字を動きやポーズで書け、と。
これは普段からやってたので問題なかったです。
でもなんでチベット文字ってあんなに似た文字ばっかりなんでしょう。
最後の文字なんて困った顔にしか見えない。

最後は二人一組で捕まえたいけど捕まらないでした。
浜辺で「つかまえてごらん」「あははははは」とやるには
スタジオは狭すぎるので大変でした。
しかも俺のパートナー中年のおっさんでした。
おかげで本気で逃げました。捕まえられては脱皮しました。

とまぁ、一つのタスクごとに10分ほど時間を与えられるのですが、結構大変。三時間で盛りだくさんの内容でした。

最後に着替えて予定の報告。いつから仕事開始可能か、とかプロジェクト中にほかの予定はあるのか、とか。

コレオグラファーは終始笑顔でした。

次の日さっそく電話がかかってきました。
決断が早いと助かりますね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中