Novatanz オーディションレポート

さてさて、3月10日にnovatanzのオーディションがケルンのCologne Dance Centerでありました。11時開始だったのでゆるりと10時45分ごろ到着。もうすでに3.40人の人たちがきていました。
オープンオーディションだったので書類審査はなかったのでこのぐらいの人数は妥当かと思います。
エントランスでしっかりと履歴書を忘れてきたことを伝え、名前を書きます。
更衣室の場所を教えてもらい稽古着に着替えます。
11時ちょうどくらいにディレクターの話が始まります。

この時は募集要項にも書いてあったとおり、男だけの募集で、女の子は7月以降のまだ未定のプロジェクトのためのものでした。
だから返事が来るのがおそくなるけど待っててね♩
というディレクターのお言葉をいただきました。

そして彼は横に座っていた男の人をみんなに紹介します。
彼もどこかのカンパニーのディレクターらしいのですが未だに誰なのかわかりません。

最初のウォームアップはバレエでした。
シンプルなバレエをピルエットまでやって、その後コンテの振り付け。
この振りはゆるゆるで、いかに力を抜いて踊るかが難しかったです。
現カンパニーメンバーが四人いて、前や、後ろでお手本を見せてくれます。
ありがたや。

3.40分後グループを6個に分けて、二回ずつ見せました。

そしてセレクション。
大部分を落とし残ったのは12人でした。

さてここまら即興が増えてきます。
まず6人ずつ椅子に座らされ、説明をうけます。
タスクは椅子から降りてる人に口汚く命令しろ、というものでした。
細かくは決まってなかったのでとりあえず、降りてる人に罵詈雑言浴びせて見ます。
センスの見せ所です。言葉の選び方、タイミング、アクション。

思ったより短かって、俺は椅子からおりる時間がありませんでした。残念。

次は1時審査でやった振り付けをゆっくりと早くする審査でした。
二人一組になって、会話するようにやってくれ、ということです。

僕のパートナーは比較的無愛想そうな人だったのでやりやすかったです。
ここでお互いにやにやしながら見あって、なかなか先に進まなくなったりする微妙です。
それをうまく気の利いたやりかたで打破できた時なんかは感動しますけどね。
そうありたいものですが、オーディションで知らない人とやる場合リスキーです。

と、いうわけですべて終わったのが4時。
約五時間のオーディションでした。

今まだ返事待ちです。

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